埋没包茎

包茎というのは、大きく3種類に分けられてきます。
「真性包茎」、「カントン包茎」、「仮性包茎」、この3種類が主な包茎だとされています。
その他の包茎というのも存在してくるのです。

その一つに、「埋没包茎」というものがあります。
簡単にこの「埋没包茎」を説明しますと、肥満などでたるんだ下腹部にペニスが埋もれたり、ペニスが体内に引き込まれたりするなどの埋没症状のことをいいます。
こういう症状になると、寝たきりのような介護が要する人に対しては大きな悩みにもなってしまうのです。
そもそもペニスが体内に埋もれてる状態になりますので、そもそも介護してくれる人に見られるのが恥ずかしいという気持ちになってしまうのです。
他のところでいえば、排尿のときなどの尿瓶を使うことができないといったように介護の人に多大な迷惑を掛けてしまうというのも悩みの一つに含まれてきます。

精神的にも肉体的にも大きな苦痛を与えてしまうというのが、この「埋没包茎」の大きな特徴なのかもしれません。

「埋没包茎」の治療法というのは具体的にどういったことがあるのか気になるところだと思われます。
一般のイメージというのが、体内にペニスが埋もれているのですから、脂肪吸引が一番効果的なイメージが持たれることでしょう。
ただ、脂肪吸引となると死のリスクが出てきてしまうのは否めません。
ですので、今ではこの「埋没包茎」の治療法も医学的に進んできています。

それが「長径手術」というものになってきます。
メスを入れずに手術を受けれるし、手術時間も10分前後ということで、すぐさま手術に踏み込む男性も少なくはないのです。


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